持続性抑うつ症とは?気分の落ち込みが長く続く症状・診断・治療法を図解

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持続性抑うつ症の主な症状や特徴、診断の目安、治療法を患者さんに分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。
持続性抑うつ症は、気分の落ち込みが慢性的に続く精神疾患で、以前は気分変調症とも呼ばれていました。意欲低下、疲労感、集中力低下、自信の低下、睡眠や食欲の変化などが現れます。
成人では、抑うつ気分が少なくとも2年間、ほとんどの日に続くことが診断基準の一つです。ただし、期間だけで診断はできません。
治療には精神療法や薬物療法、生活リズムの調整などがあり、症状に応じて選択します。精神科・心療内科のホームページや患者説明資料、院内掲示などに活用できます。

