躁状態とは?気分の高揚・活動性の増加・睡眠欲求の減少などの症状を図解

躁状態の主な症状や特徴を解説した医療インフォグラフィック。気分の異常な高揚、活動性の増加、睡眠欲求の減少、多弁、考えが次々に浮かぶ状態、浪費などの衝動的な行動をイラストで紹介。躁状態が続くと仕事や人間関係、日常生活に支障が生じる場合があることや、精神科への早期相談の重要性を図解。

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

躁状態の主な症状や特徴、日常生活への影響を患者さんに分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

躁状態とは、気分が異常に高揚したり、怒りっぽくなったりして、活動性やエネルギーが著しく増加する状態です。睡眠時間が短くても眠気を感じにくい、多弁になる、考えが次々に浮かぶ、浪費や無計画な行動が増えるなどの症状がみられます。

躁状態は双極症(双極性障害)などで現れ、仕事や人間関係に大きな影響を及ぼすことがあります。単に気分が良い状態とは異なり、適切な診断と治療が必要です。精神科・心療内科のホームページや患者説明資料、院内掲示などに活用できます。