PTSDとは?強い恐怖体験の後に現れる症状・原因・治療法を図解

PTSD(心的外傷後ストレス症)の原因や主な症状を解説した医療インフォグラフィック。災害、交通事故、暴力、犯罪被害、戦争などの強い恐怖体験と、悪夢、フラッシュバック、強い不安、緊張、気分の落ち込み、過敏な反応などの症状をイラストで紹介。専門家による治療や心理的支援の重要性を図解。

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

PTSD(心的外傷後ストレス症)の原因や主な症状、治療の重要性を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

PTSDは、生命の危険を感じるような出来事や深刻な暴力被害など、強い精神的外傷(トラウマ)を伴う体験の後に発症することがある病気です。

主な症状には、つらい記憶が突然よみがえるフラッシュバック、悪夢、強い警戒心、驚きやすさ、気分の落ち込みなどがあります。また、体験を思い出させる場所や状況を避けることも特徴です。

治療には、トラウマに焦点を当てた認知行動療法やEMDRなどの心理療法があり、必要に応じて薬物療法も検討されます。

症状が続いて生活に支障がある場合は、精神科などの専門医療機関に相談することが大切です。