胆のうの働きとは?胆汁の貯蔵・濃縮と脂肪の消化を助ける仕組みを図解

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胆のうの位置や働き、胆汁による脂肪の消化・吸収の仕組みを分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。
胆のうは肝臓の下にある洋なし形の小さな臓器で、肝臓で作られた胆汁を蓄え、濃縮する役割があります。食事、特に脂肪を含む食品を摂取すると胆のうが収縮し、胆汁を十二指腸へ送り出します。
胆汁には脂肪を細かく分散させ、消化酵素の働きや脂溶性ビタミンの吸収を助ける作用があります。
胆のうを摘出しても胆汁は肝臓で作られ続けるため、多くの場合は通常の生活を送れます。ただし、脂っこい食事で下痢などが起こる場合もあります。消化器内科の患者説明資料や院内掲示などに活用できます。

