咽頭結膜熱(プール熱)とは?子どもの発熱・のどの痛み・目の充血と予防法を図解

咽頭結膜熱(プール熱)の原因や主な症状、予防方法を解説した医療インフォグラフィック。アデノウイルスによる感染と、発熱、のどの痛み、目の充血、鼻水や咳などの症状を子どものイラストで紹介。プールだけでなく家庭や学校でも感染することや、手洗い、タオルの共用を避けるなどの感染対策を図解。

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咽頭結膜熱(プール熱)の主な症状や感染経路、予防方法を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

咽頭結膜熱は、アデノウイルスによって起こる感染症で、子どもに多くみられます。

主な症状は発熱、のどの痛み、目の充血などです。鼻水や咳、目やになどを伴う場合もあります。

「プール熱」と呼ばれますが、プールだけでなく、家庭や学校、保育施設などでも感染します。感染経路は主に飛沫感染や接触感染です。

予防には石けんと流水による手洗い、タオルの共用を避けることなどが重要です。

高熱が続く、水分がとれない、ぐったりしている場合は、早めに小児科を受診しましょう。