夜間・休日に受診したほうがよい子どもの症状|救急受診の目安を解説

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。
この画像について
夜間や休日に子どもの体調が急に悪くなったとき、どのような症状で医療機関へ相談・受診したほうがよいのかを、保護者の方に分かりやすく説明するための医療インフォグラフィックです。呼吸が苦しそう、繰り返す嘔吐や激しい下痢、けいれん、意識の異常、強い腹痛、急に広がる発疹、けが・やけど、ぐったりしているなど、注意したい症状を視覚的にまとめています。
小児科クリニックや病院のホームページ、患者説明資料、院内掲示、子どもの救急や夜間・休日診療に関する記事などに活用できます。受診の緊急度は年齢、症状の程度、持続時間、普段との様子の違いなどによって異なります。特に呼吸や意識の異常、けいれんなど緊急性が疑われる症状がある場合には、ためらわず適切な救急医療につなげることの大切さを伝える際にも適した画像素材です。

