更年期障害とは?|ほてり・不眠・気分の変化などの症状と治療を解説

更年期障害について解説したインフォグラフィック。女性ホルモン(エストロゲン)の変動・減少に伴い、ほてり・のぼせ、発汗、頭痛・めまい、イライラや気分の落ち込み、不眠、肩こりなどが現れ、日常生活に支障をきたす状態と主な対処・治療について紹介

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

更年期障害とはどのような状態なのか、主な原因や症状、日常生活への影響、対処・治療について患者さんに分かりやすく説明するための医療インフォグラフィックです。更年期に女性ホルモン(エストロゲン)が大きく変動しながら減少することで、ほてり・のぼせ、発汗、不眠、頭痛・めまい、気分の落ち込みやイライラ、肩こりなど、心身にさまざまな症状が現れることをまとめています。

産婦人科・婦人科クリニックや病院のホームページ、患者説明資料、院内掲示、更年期障害に関する記事などに活用できます。更年期にみられる症状のうち、ほかの病気によらず日常生活に支障をきたす状態を更年期障害といい、生活習慣の見直しやホルモン補充療法(HRT)など、症状や体の状態に応じた治療が検討されます。つらい症状が続く場合には医療機関へ相談することの大切さを伝える際にも適した画像素材です。