熱性けいれんが起きたときの対応|正しい対処法と受診の目安を解説

熱性けいれんが起きたときの対応を解説したインフォグラフィック。子どもを安全な場所に横向きに寝かせ、けいれんの時間、呼吸、顔色、けいれんの様子を確認し、口に物を入れたり無理に押さえつけたりしないことや、受診が必要なサインを紹介

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この画像について

子どもに熱性けいれんが起きたとき、保護者の方がどのように対応したらよいのかを分かりやすく説明するための医療インフォグラフィックです。周囲の危険な物を取り除いて安全を確保し、横向きに寝かせる、けいれんが続いた時間を確認する、呼吸・顔色・けいれんの部位や左右差などを観察するといった基本的な対応を視覚的にまとめています。

小児科クリニックや病院のホームページ、患者説明資料、院内掲示、熱性けいれんや子どもの救急に関する記事などに活用できます。けいれん中は口の中に物を入れたり、体を無理に押さえつけたり、飲み物や薬を飲ませたりしないことが重要です。けいれんが長く続く、繰り返す、呼吸や意識の状態がおかしいなどの場合には、速やかに救急対応につなげることの大切さを伝える際にも適した画像素材です。