伝染性紅斑(りんご病)とは?ほっぺの赤み・レース状の発疹・妊娠中の注意点を図解

伝染性紅斑(りんご病)の原因や主な症状、予防方法を解説した医療インフォグラフィック。ヒトパルボウイルスB19による感染と、りんごのように赤くなる両頬、体や手足に現れるレース状の発疹、微熱や風邪に似た症状をイラストで紹介。手洗いや咳エチケットによる感染対策と、妊娠中の感染による胎児への影響について図解。

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伝染性紅斑(りんご病)の原因や主な症状、感染経路、妊娠中の注意点を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

りんご病は、ヒトパルボウイルスB19によって起こる感染症で、子どもに多くみられます。

初めは微熱や鼻水、だるさなど、風邪に似た症状が現れることがあります。その後、両頬がりんごのように赤くなり、腕や脚、体にレース状の発疹が広がるのが特徴です。

多くは自然に回復しますが、妊娠中に初めて感染すると、胎児貧血や胎児水腫などを引き起こす場合があります。

予防には手洗いや咳エチケットが大切です。妊婦が感染者と接触した場合や感染が疑われる場合は、早めに産婦人科へ相談しましょう。