脳脊髄液とは?脳と脊髄を守る働き・循環の仕組みと水頭症との関係を図解

脳脊髄液の働きと循環の仕組みを解説した医療インフォグラフィック。脳室や脳・脊髄の周囲を流れる脳脊髄液の位置を解剖図で示し、衝撃の緩和、浮力による保護、物質の運搬、老廃物の排出への関与を紹介。脈絡叢での産生、脳室からくも膜下腔への循環、静脈系などへの吸収と、水頭症との関係も図解。

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

脳脊髄液の基本的な働きと、脳や脊髄の周囲を循環する仕組みを患者さんに分かりやすく解説するための医療インフォグラフィックです。脳脊髄液は、脳室や脳・脊髄を包むくも膜下腔を満たす透明な液体です。主に脳室内の脈絡叢で作られ、脳室からくも膜下腔へ流れた後、くも膜顆粒などを介して吸収されます。脳脊髄液には、脳への衝撃を和らげる、浮力によって脳を支える、物質の運搬や老廃物の排出に関わるなどの重要な役割があります。

脳神経外科や脳神経内科、リハビリテーション科などのホームページ、患者説明資料、院内掲示、水頭症・髄膜炎・脳脊髄液循環障害に関する記事などに活用できます。脳脊髄液の流れや吸収に異常が生じると、水頭症などの病気につながる場合があり、適切な検査と診断の重要性を伝える画像素材です。