肺胞で酸素を取り込む仕組みとは?ガス交換と酸素・二酸化炭素の移動を図解

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。
この画像について
肺胞で酸素を取り込む仕組みや、酸素と二酸化炭素のガス交換を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。
肺胞は肺の奥にある小さな袋状の構造で、周囲には毛細血管が張り巡らされています。吸い込んだ空気が肺胞に届くと、酸素は薄い肺胞壁と毛細血管壁を通って血液中へ移動します。
取り込まれた酸素の多くは赤血球のヘモグロビンと結合し、全身の細胞へ運ばれます。一方、二酸化炭素は血液から肺胞へ移動し、呼気として体外へ排出されます。
このガス交換は酸素と二酸化炭素の分圧差によって行われ、生命維持に欠かせない働きです。呼吸器内科の患者説明資料や院内掲示などに活用できます。

