子どもの脱水のサインとは?尿量減少・口の渇き・元気がない症状と受診の目安を図解

子どもの脱水のサインをイラストで解説した医療インフォグラフィック。元気がない、口や舌が乾く、涙が出ない、尿量が少ない、目がくぼむ、皮膚の乾燥、ぼんやりする、ぐったりしているなどの症状を紹介。早めの水分補給の重要性と、水分が飲めない、尿が長時間出ない、反応が悪い場合の受診の目安を図解。

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

子どもの脱水症状を早期に発見するためのサインや、水分補給の重要性、受診の目安を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

脱水症は、体内の水分や電解質が不足した状態で、下痢、嘔吐、発熱、大量の発汗などによって起こります。

主なサインには、尿量の減少、口や舌の乾燥、涙が出ない、目がくぼむ、元気がないなどがあります。重症になると、ぐったりして反応が鈍くなることもあります。

家庭では、経口補水液などを少量ずつ、こまめに与えることが大切です。水分が飲めない、尿が著しく少ない、反応が悪い場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。