子どもの呼吸が苦しそうなときのサインとは?呼吸困難の症状と救急受診の目安を図解

子どもの呼吸が苦しそうなときに注意したい症状と受診の目安を解説した医療インフォグラフィック。呼吸が速い、胸や肋骨の間がへこむ陥没呼吸、ゼーゼーする呼吸、唇や顔色の変化、ぐったりしている、水分がとれないなどの危険なサインを紹介。家庭での対応と119番への連絡が必要な症状を図解。

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

子どもの呼吸が苦しそうなときに見られる危険なサインや、家庭での対応、救急受診の目安を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

呼吸困難のサインには、普段より呼吸が速い、胸や肋骨の間がへこむ「陥没呼吸」、鼻の穴が広がる「鼻翼呼吸」、ゼーゼーする呼吸などがあります。

さらに、唇が青紫色になる、ぐったりして反応が悪い、哺乳や水分摂取ができない場合は注意が必要です。

家庭では子どもを楽な姿勢で安静にさせ、無理に飲食させないことが大切です。呼吸困難が強い、意識がおかしい、顔色が著しく悪い場合は、直ちに119番へ連絡しましょう。