心筋梗塞が起こる仕組みとは?冠動脈の閉塞・血栓形成・主な症状を図解

心筋梗塞が起こる仕組みを解説した医療インフォグラフィック。冠動脈のプラーク形成、プラーク破綻、血栓形成、心筋への血流途絶と壊死までを4段階で図解。強い胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、吐き気などの症状と、心不全や不整脈などの合併症、禁煙、食事改善、運動、血圧・脂質・血糖管理による予防対策を紹介。

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

心筋梗塞が起こる仕組みや主な症状、合併症、予防方法を分かりやすく解説した医療インフォグラフィックです。

心筋梗塞は、心臓に血液を供給する冠動脈が詰まり、心筋に十分な酸素が届かなくなる病気です。多くは動脈硬化によって形成されたプラークが破綻し、血栓ができることで発症します。

主な症状は、強い胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗、吐き気などです。重症化すると心不全や危険な不整脈、心停止につながる場合があります。

予防には禁煙、適度な運動、食生活の改善、血圧・脂質・血糖の管理が重要です。心筋梗塞が疑われる症状が現れた場合は、直ちに119番へ連絡しましょう。