もやもや病とは?脳の血管が狭くなる仕組み・症状・治療法を図解

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。
この画像について
もやもや病の発症の仕組みや主な症状、治療法を患者さんに分かりやすく解説するための医療インフォグラフィックです。もやもや病は、脳の内頸動脈の終末部などが徐々に狭くなり、血流を補うために細い側副血管が発達する病気です。子どもでは一時的な手足の麻痺やけいれんなど、大人では脳梗塞や脳出血などが現れることがあります。ただし、症状には個人差があり、無症状で発見される場合もあります。
脳神経外科や脳神経内科、小児神経科などのホームページ、患者説明資料、院内掲示、脳血管疾患に関する記事などに活用できます。治療には脳への血流を改善するバイパス手術や薬物療法などがあり、MRI・MRAなどによる検査で病状を評価します。早期診断と適切な治療によって脳梗塞や脳出血のリスクを軽減することの重要性を伝える画像素材です。
解説ポスター-300x200.jpg)
