子宮頸がんと子宮体がんの違い|できる場所・原因・症状を比較

子宮頸がんと子宮体がんの違いを比較したインフォグラフィック。子宮頸部に発生しHPVの持続感染が主な原因となる子宮頸がんと、子宮内膜に発生する子宮体がんについて、できる場所、原因、主な症状、発症しやすい年代などの違いを紹介

画像をクリックまたはダウンロードしてご利用いただけます。
利用規約をご確認のうえご利用ください。

この画像について

子宮頸がんと子宮体がんの違いを、患者さんに分かりやすく説明するための医療インフォグラフィックです。子宮の入り口にあたる子宮頸部に発生する子宮頸がんと、子宮の内側を覆う子宮内膜に発生する子宮体がんについて、できる場所・主な原因・症状・発症しやすい年代などの違いを比較しています。

産婦人科・婦人科クリニックや病院のホームページ、患者説明資料、院内掲示、婦人科がんに関する記事などに活用できます。子宮頸がんではHPVの持続感染が重要な原因となる一方、子宮体がんでは女性ホルモンなど複数の因子が関係します。不正出血やおりものの異常、特に閉経後の出血などがある場合に、早めに婦人科を受診することの大切さを伝える際にも適した画像素材です。